光脱毛(フラッシュ脱毛)による永久脱毛のメカニズム

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光脱毛(フラッシュ脱毛)による永久脱毛のメカニズム

光脱毛について(パルス光式脱毛システム)

光脱毛は、レーザー光よりも可視光線に近い波長(550~1200mn)のキセノンフラッシュ光線を、特殊プリズムと光学フィルターで、脱毛に適した肌にやさしい光線に調整するというものです。

フラッシュランプから照射される光は、体毛のメラニンに吸収される時に熱を発生して、瞬間的に毛を60~70℃位の温度に上昇させます。

この熱の働きで、体毛と周辺組織の細胞に含まれるタンパク質が熱変性(卵の白身が固まる原理)することで脱毛処理され、毛は自然に体外に排出されます。

この後、毛を発毛させる毛母細胞が活性化して1~3ヶ月で再生しますが、ほぼ再生した頃に再び脱毛処理を行います。

これを数回行うことで毛は再生しなくなり脱毛処理が完了します。

波長と毛根までの深さの関係

可視光線に近い波長(550~1200mn)で、毛根まで熱が届く関係が、下記のグラフと表になります。
毛の部位に寄って、毛の深さ、毛周期などがバラバラで、それぞれ適した光を与える事で、より効率的に脱毛が可能になります。

身体の部位 休止期の毛
(%)
成長期の毛
(%)
休止期の期間 毛の密度
1cm2
毛の深さ
頭皮 15 85 3~4ヶ月 350 3~5
ひげ 30 70 10週 500 2~4
口唇上部 35 65 6週 500 1~2.5
腋下 70 30 3ヶ月 65 3.5~4.5
体幹部 - - - 70 2~4.5
ビキニライン 70 30 12週 70 3.5~4.5
80 20 18週 80 2.5~4
下腿大腿 80 20 24週 60 3~4.5
胸部 70 30 - 65 -

光を当ててから脱毛されるまでの流れ

処置前
毛には光を吸収しやすいメラニンがあり、毛の周辺には毛母細胞があります。
処置前
処置1回目
πフラッシュによる照射で、毛には瞬間的に約70℃まで熱せられ、周辺細胞は65℃位まで上昇するため毛と周辺組織は、タンパク変性により処理されます。
処置1回目
脱毛:処置1回目の直後
処理された毛は、老廃物として体外に排泄されます。
脱毛:処置1回目の直後
処置1回目のその後
毛の再生が始まり、毛母細胞が毛穴で再び成長をはじめます。
処置1回目のその後
次回処置前
毛は再生して伸び始めますが、以前より細く弱い毛になっています。放っておくと、再生した毛は前の太い毛に戻ります。
次回処置前
処置数回目
再びπフラッシュの照射による脱毛処理をおこないます。
処置数回目
処置数回目直後
毛と毛母細胞が処理されて排泄されます。毛を処理するまで、3~4回(標準)の施術を行います。
処置数回目直後
脱毛
毛を処理したあと毛穴は収縮して小さくなり、肌はツルツルになります。
処置前ツルツル肌♪

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皆様の肌をツルツルにしてきて13年、セイフティでは、横須賀中央の地域にてしてまいりました。これからもより一層、ご満足頂けるサービスを提供して参ります。お気軽にお問い合わせ下さい。

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